NEWS ニュース

2019/07/04

【Works Vol.2】職人の道具

手作りの「道具」

職人の手が皆ちがう様に、一人ひとり自分だけの「道具」に対する拘りを持っています。
全てひと手間加えて使いやすい形状にしたり、自作したり、異業種の道具をアレンジして使ったりと様々です。

美しいジュエリーを作りたいという思いから、自分だけの「道具」が生まれます。



ヘラ道具


美しい「道具」

ヘラ道具は職人が手作りしています。大小さまざまの金属棒やヤスリ類を成型し、その先端は丹念に磨かれ仕上げられます。 ジュエリーを磨く場所によって様々なヘラを使い分けています。

⇒ヘラ磨きについてはこちらから




作業台とすり板


作業台とすり板

小さな板に刻まれている傷や凹みは、一見すると単なる傷にしか見えませんが削り磨く時の固定になったり、ノコ歯を入れたり、ジュエリーを作り上げるための意味あるカタチになっています。

この場所で、職人のイマジネーションから様々なジュエリーが生まれます。